
【テック札幌 専門学校】ジム先生が語る!クリエイターを目指す人が「夢を叶える」5つの行動原則
「将来、クリエイターとして活躍したい!」 「でも、周りと比べて自信をなくしそう……」
そんな悩みを抱えていませんか?
先日、札幌デザイン&テクノロジー専門学校(TECH.C.札幌)にて、世界的な名門美術大学「アートセンター」の卒業生であり、クリエイティブ業界の第一線で活躍するJames Wojtowicz(ジェームス・ヴォイトウィッツ/以下、ジム先生)先生と、通訳のジュンコ先生による熱い特別講義が開催されました!
「サウンドグッド(最高だね)!」を合言葉に、パワフルに展開された講義。そこには、プロのクリエイターになるために必要なマインドと行動のヒントが詰まっていました。今回はその超重要エッセンスを凝縮してお届けします!
1. クリエイターとして急成長する「環境」と「人間関係」の選び方
① 上手くなりたいなら「自分より上手い人」と学ぶ
ジム先生が最初に放ったメッセージはシンプルでした。 「上手くなりたかったら、自分より上手い人と学びなさい」
周りのレベルが高いと、自分の限界値も自然と引き上げられます。劣等感を持つ必要はありません。その環境に飛び込む勇気こそが、プロへの第一歩です。
② あなたの夢を応援する「充電器みたいな人」と付き合おう
人生には二通りの人間がいるとジム先生は言います。
- 充電器みたいな人: あなたの夢を応援し、エネルギーをくれる人。
- 掃除機みたいな人: あなたのやる気や夢を吸い取ってしまう人。
夢を叶えるためには、付き合う人を選ぶことも大切です。あなたをポジティブにしてくれる「充電器」のような仲間を周りに増やしていきましょう。
2. 夢をブレずに現実化する「ALIGN(整える)」の法則
夢に向かって進むとき、自分軸がブレないようにするための3つの要素が「ALIGN(アライン/整える)」です。
- HEAD(考えること): 理性で戦略を立てる
- HEART(想い・情熱): 心から湧き上がるパッション
- HAND(アクション): 実際に手を動かして行動する
この3つのベクトルが美しく揃ったとき、夢はブレずに引き寄せられます。
3. 失敗を恐れる気持ちをクリアする「心の整え方」
「MAKE SPACE FOR FAILURES(失敗のためのスペースを空ける)」
「失敗したらどうしよう」という恐怖は誰にでもあります。しかし、ジム先生は「好奇心があればクリアできる」と断言します。後悔しないために、あらかじめ心に挑戦(失敗)するためのスペースを空けておきましょう。
💡 悪い習慣を断ち切る「輪ゴムの魔法」
「自分へのダメ出し」という悪い習慣を直したい人は、手首に輪ゴムを巻いてみてください。 ネガティブな思考になりそうな瞬間にパチッと弾く。これが頭を切り替える物理的なスイッチになります。1週間も続ければ、自分を応援する良い習慣(TALK TO YOURSELF=親友に話すように自分に話しかける)が身に付きます。
4. プロになるための努力「HUSTLE(ハッスル)」と2つの痛み
クリエイティブな世界で「自分のなりたい仕事」を手にするためには、HUSTLE(全力投球すること)が必要です。
ジム先生は、人生には「二通りの痛み」があると言います。
- DISCIPLINE(しつけ・規律): 毎日コツコツ努力する痛み
- REGRET(後悔): 「あの時やっておけばよかった」という痛み
プロを目指すなら、引き受けるべきは「毎日の努力の痛み」です。
クリエイターこそ睡眠を勝ち取れ(EARN YOUR SLEEP)
全力投球するからこそ、しっかり寝ることも重要です。睡眠が足りないと、良いデザインやアイデアは絶対に生まれません。「睡眠を勝ち取る」ことも、プロとしての自己管理(DISCIPLINE)の一部です。
5. まとめ(RECAP):チャンスを掴んで輝くクリエイターへ
講義の最後に、ジム先生は5つのキーワードで振り返りをしてくれました。
- FOCUS: 夢に焦点をしぼる。
- LEARN: 一生懸命学び、自分自身の成長を楽しむ。
- ALIGN: 夢からブレない。
- START: 誰もやってくれない、自分がはじめの一歩を踏み出す。
- HUSTLE: 自分の夢に向かって全力投球する。
世界の第一線を知るジム先生は、過去の海外研修でも先輩たちを素晴らしい企業へ案内し、多くのアクティブな企画を成功させてきました。そんな先生が教えてくれた、面接で一歩抜きんでるためのヒントがこちらです。
面接官:「あなたは他の人と違って、何か抜きんでてできることはありますか?」 ❌「人より頑張ります」(これでは埋もれてしまう) ⭕「グローバルな考え方ができます!」
人気の職種だからこそ、その他大勢に埋もれない「輝き」が必要です。
GO . DO(行け、そして行動せよ)
講義の締めくくりに贈られた言葉は、シンプルで強力でした。 「GO . DO」
考えるだけで終わらせず、今日から行動を起こしましょう。一歩を踏み出せば、きっと上手くいきます! ジム先生、ジュンコ先生、最高の講義をありがとうございました!
