
今回は、本校のホワイトハッカー専攻におけるビッグプロジェクトのスタートをご紹介します!
なんとこの度、防衛省様より直接課題をいただき、ホワイトハッカー専攻の1・2年生がチームとなって取り組む新たな「企業プロジェクト」が始動いたしました!
日本を守る現場から!防衛省様によるオリエンテーションを開催
プロジェクトのキックオフとして、防衛省の職員様を本校にお招きし、特別オリエンテーションを実施していただきました。
説明会では、以下のようなテーマについて詳しくお話しいただき、学生たちの学びのモチベーションが一気に高まりました。
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防衛省・自衛隊におけるサイバーセキュリティの重要なお仕事
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日本国内におけるサイバーセキュリティ人材の現状と深刻な不足状況
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毎年開催されている「防衛省サイバーコンテスト」の意義と概要
日常のニュースだけでは見えてこない「国の安全保障を支えるサイバー空間の最前線」について直接お話を伺い、学生たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
課題は「防衛省サイバーコンテスト」を広める企画提案!
今回のプロジェクトにおいて学生たちに与えられたミッションは、「防衛省サイバーコンテスト」をより多くの学生や社会人に知ってもらい、参加者を増やすための企画を立案することです!
💡 サイバーコンテスト(CTF)とは?
ネットワークやプログラミングの知識・技術を活用し、サイバーセキュリティに関する様々なクイズや問題を解き明かしていく実践的な競技形式(Capture The Flag)のコンテストです。
サイバーセキュリティへの関心を高め、将来のセキュリティ人材を発掘・育成するために開催されています。
若い世代の視点やIT・テクノロジーを学ぶテック札幌の在校生ならではの発想を生かし、より多くの人がサイバーセキュリティの世界に興味を持てるような斬新な企画を練り上げていきます!
国家レベルの課題に挑み、将来求められる「即戦力」を育てる
本校の「企業プロジェクト」は、教科書上の勉強にとどまらず、実際の企業や行政機関が抱えるリアルな課題に取り組む実践的な授業です。
特にサイバーセキュリティの分野は、技術の進歩とともに需要が急増しており、社会的に最も人材が不足している領域のひとつでもあります。
在学中から防衛省様のような国の機関と連携し、社会課題の解決に向けた企画や技術提案を経験することで、学生たちは高度な専門知識だけでなく、プロとしての責任感や問題解決能力を確実に身につけていきます。
こうした「本物の現場」を経験した実績(ポートフォリオ)は、将来の就職活動においても大きなアドバンテージとなります!
テック札幌で未来のサイバー空間を守るスペシャリストを目指そう!
「ホワイトハッカーやサイバーセキュリティの仕事に興味がある!」 「未経験からでもITやセキュリティのプロになれる?」
テック札幌のオープンキャンパスでは、セキュリティの仕組みを楽しく学べる体験授業や、最新の設備・環境を見学できるイベントを開催しています!
IT・セキュリティ業界の将来性や就職実績、学費やサポート体制について詳しくお伝えする個別相談会(保護者様対象)も同時開催しておりますので、ぜひ親子でご参加ください。
皆様のご来校を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
札幌デザイン&テクノロジー専門学校(TECH.C.札幌)
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