ITの仕事
システムエンジニア(SE)
System engineers
クライアントの課題をシステム開発で解決に導くITの専門家
システムエンジニア(SE)とは?
「個々のコンピューター上で動くシステム」の設計・開発・テストをおこなう仕事です。クライアントの様々な課題に対し、それを解決するようなシステムを提案・開発することが主場業務内容になります。自分が携わったシステム開発によってクライアントの役に立ち、企業の利益に貢献できるというやりがいを感じられる職業です。
平均年収
690 万円
※厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査
システムエンジニア(基盤システム)」より
仕事内容

クライアントの課題・要望のヒアリングから、設計、保守・運用まで、川上から川下までの全工程に関わっています。
どうやってなるの?

クライアントやプログラマーとコミュニケーションをとる際に、コンピューターに関する専門的知識がなければ最適なシステムを提案することはできません。また、システムエンジニアになるためには、システムの根幹を担う「プログラミング」の知識が必要になります。よって、中にはプログラマーとして現場経験を積んだ上で、システムエンジニアとしてキャリアステップする人もいます。
必要な資格・試験情報

システムエンジニアとしての専門知識を深めることのできる資格や試験はいくつかありますが、時代の流れにあったシステム提案ができるようにITへの興味や技術トレンドに敏感である必要があります。