放送芸術音楽科PAエンジニアコースPublic Address Engineer Course

ライブハウスや、野外イベントなどあらゆる現場に対応できる力を身につける!

PAエンジニアコース

この学校にそろう機材は、最新・最高レベルの音響機材ばかり。自由自在に使いこなせるようになるまで、徹底的に技術を磨きます。そのうえで、学びのフィールドとなるのは、実際のコンサート、ライブ、イベント、舞台など。リアルな現場を体験する実習中心のカリキュラムで、状況に合わせた対応力を養成。感動を生みだすコンサートの現場で、アーティストをサポートし輝かせる即戦力となりうる人材へと育成します。

就学期間
2年制
1コマ時間数
90分
週授業時間数
15コマ/週

めざす業界

  • PA(音響)会社
  • コンサート制作会社
  • イベント企画会社
  • コンサートホール
  • レコーディングスタジオ
  • 音楽スタジオ
  • ライブハウス

めざす職業

  • PAエンジニア
  • コンサートPAエンジニア
  • ライブハウスPAエンジニア
  • イベントPAエンジニア
  • 劇団PAエンジニア
  • ホテル音響オペレーター
  • 放送音響オペレーター
  • ミキシングエンジニア
  • 音効スタッフ

Close up

たくさんの卒業生が北海道を舞台に北海道を代表する音響会社で
PAエンジニアとして活躍中!

阿波さん
(株)フォルクラング

夏フェス『RSR』や『JOIN ALIVE』をはじめ、コンサートイベントの制作・音響・照明を行う会社

阿波 さん
髙井さん
(株)ウイークエンド

日本最大級の野外ロックフェスティバル『RSR』『よさこいソーラン祭り』など、各種イベントの音響プランニングを行う会社

髙井 さん
沖野さん
(有)湯澤商事サウンドグルーヴ

『よさこいソーラン祭り』をはじめ、道内のイベントを中心に担当する音響会社

沖野 さん
大久保さん
(有)P&L企画<
(びほーる)

道東を中心に、イベントにおける企画・制作から音響・照明までを手がける。美幌町民会館「びほーる」を受託管理

大久保 さん

Pick up

授業紹介

イベントプロダクション
イベントプロダクション

1学期は歩行者天国やライブハウスなどで行われる様々なイベントに運営スタッフとして参画。2学期は札幌を代表するアーティスト3組とコラボしたチャリティーTシャツを制作。アーティストの選定、企画とデザイン提案、インタビュー取材、SNS運営、ネットショップを開設しての販売・発送まで、全てを学生主導で進行します。

マネジメントゼミ
マネジメントゼミ

タレントをマネジメントする上で基本的なスケジュール管理はもちろん、そのタレントが成功するための要素を分析し、明確化することでノウハウを学びます。デビューを目指す学生にマネージャーとしてサポートすることで、実践力を身につけます。

NEXT STAGE
NEXT STAGE

企画・制作進行・宣伝・運営に分かれ、各チーム内外での情報伝達のもと一からイベントを作り上げます。学内アーティストの発掘・宣伝、またプロのアーティストのブッキングを行い、当日のスケジュール管理はもちろん、プロの現場と全く同じ流れを学んでいきます。

照明ベーシック/照明アドバンス
照明ベーシック/照明アドバンス

実際の現場で必要となる照明の基礎知識・技術を学びます。様々な灯体や照明卓の扱い方から、仕込みやばらし時に必要なスキルまで修得します。

フリーペーパー制作実習
フリーペーパー制作実習

学生が企画・制作・発行を行う雑誌制作実習。自身が記者(ライター)になり、今現在、旬なアーティストをブッキング、インタビューを行います。誌面のデザイン等も手がけ、インタビュー内容をもとに、文章執筆を行うことで、総合的な編集技術を学びます。

PAエンジニアコースで学ぶ 科目

音響知識を学ぶ

  • 電気知識
  • 楽器知識
  • PAベーシック

音声技術を学ぶ

  • 音声編集
  • スタジオ音声

オペレートスキルを学ぶ

  • PAスタッフワーク
  • ライブ実習

プロ勢ぞろい! 講師

髙木 浩志 先生

PROFILE

有限会社湯沢商事
花*花、沢田知可子の道内ツアーや各種イベントのオペレートを担当。

仁井田 正樹 先生

PROFILE

株式会社音響スタッフ
ライブやイベントにて音響を担当。

業界で活躍する 卒業生 を紹介

音楽を通してアーティストと観客、感動を共有できる楽しさがやりがいに

コンサートやイベントなどで音響を担当し、全道各地を飛び回っている高井さん。PAエンジニアという、華やかなステージを支える裏方スタッフの仕事内容とは。そのやりがいについても教えてもらいました。

いつか大きなイベントで自分の音を出して、感動を届けたい

高井さん
高井 啓吾 さん

PROFILE

PAエンジニア
商業音楽科(現:放送芸術音楽科)(2015年卒業)
北海道 旭川工業高校 卒

PAエンジニアはステージ開演前から準備に余念がありません!

PAエンジニアは、音響スタッフとも呼ばれており、コンサートやライブ、イベントなどで音を取り扱う仕事です。その現場に合った音作りや MIXが必要で、オペレート技術でアーティストの求める音を再現し、お客様に感動を届けることができます。特にライブなどの音楽イベントでは音はお客さんに一番近い存在だと思うので、「今日の音は良かった、ありがとう」などと言って帰っていくお客さんに出会えた時は、やりがいを感じます。

在学中は道内の様々な高校で「進路ミュージカル」を上演して実践を積みました

少人数制なのでじっくり機材に触れて練習できたのは実践につながりました。それにマイクの種類、機材の名前など覚えたことが現場での仕事に生きています。あらかじめ知っていると、現場で回線表を渡されたときなど「あ、これは前に見たマイクだ」と思い出せるので、学生の時に覚えた小さな知識たちが役立っています。また北海道各地の高校で「夢や進路」をテーマにした「進路ミュージカル」を上演したこともいい経験になりました。

イベントで全道各地をめぐる。毎日変化があっておもしろいです

北海道の野外ロックフェスティバルをはじめとした音楽イベントはもちろん、トライアスロンや野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツイベント、雪まつりなど、さまざまなイベントにPAエンジニアは関わっており、活躍の場所は広い仕事です。楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、「音」が好きならPAエンジニア向き。大好きなアーティストのサポートもできるし、観客と感動も共有できる素敵な仕事です。


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