ゲームの仕事
クラウドゲームエンジニア
Cloud game engineer
新たなゲーム体験を生み出す
クラウドゲームエンジニアとは?
クラウドゲームとは、ネットワークを経由しサーバーの中にあるゲームソフトを使ってプレイするゲームのことです。これまでのゲーム機本体とゲームソフトを購入してプレイしていた環境とは変わり、利用者はネットワークを通してサーバー上にあるゲームをリアルタイムで動かし、プレイします。このように、新たなゲーム体験を生み出しているクラウドゲームサービスのシステム構築、保守運営をするのがクラウドゲームエンジニアです。
仕事内容

クラウドゲームエンジニアの仕事はまず、ゲームとユーザーを繋げるネットワークシステムを設計・構築することから始まります。ゲーム開発だけでなく、クラウド技術など、様々な分野のスキルが求められる仕事です。
どうやってなるの?

クラウドサービスやサーバーサイトの知識を習得してクラウドエンジニアとしてのスキルを高めておくことが必要になります。また、語学能力やプログラミング言語のC、C++のスキル、PhythonやBashのスクリプト作成、OpenGLやDirextX、Vulkanなどのグラフィックライブラリの実務経験などを求められることがあります。新しい職業にはなりますが、大学の情報学部や専門学校のIT系コースで学んだのち、ゲーム制作会社やクラウド系企業へと就職をして実務経験を積むこともおすすめです。
必要な資格・試験情報

就職時に有利にするために、基本的なIT関係の資格を取得しておくことをおすすめします。「基本情報技術者試験」や、Amazonが運営するクラウドサービスであるAWSを用いる「AWS認定」という試験があります。