① 企画立案
ゲームの根幹となる「企画立案」をします。ただアイデアを出すだけではなく、ゲームプロデューサーなどと一緒に、どんなゲームが「売れる」のか、市場の調査やユーザーニーズの分析をおこない、新作ゲームを企画します。
② 仕様書作成
制作チームがスムーズに作業できるように、企画した内容をわかりやすく文章にした「仕様書」を作成します。以下のように、ゲームを構成する様々な要素を細かく記していきます。
ゲームのジャンル / 作品コンセプト / テーマ / 世界観 /
ゲームのルール / 登場キャラクター / アイテム /
ステージやマップのレイアウト / 画面イメージ
③ プロジェクト進行
「仕様書」を渡したら、それぞれのポジションのクリエーターたちがゲームを作り上げていきます。
- ゲームプログラマー実際にゲームを動かすためのプログラムを組みます。
- グラフィックデザイナーゲーム内のデザイン(キャラクターや背景、エフェクトなど)を担当します。
- サウンドクリエーターBGMや細かな効果音など、ゲーム内の音楽を作り上げます。
- シナリオライターゲームのストーリーを構成し、セリフなどを書き上げます。
ゲームプランナーは必要に応じて指示を出し、細かい部分のクオリティをあげていく役目を担っています。
④ 改善点の分析
売れ行きやユーザーからの反応を参考に、改善点を分析し、次回作へ活かします。不具合があれば改善し、さらにブラッシュアップさせることも大切な仕事です。