
【北海道のゲーム専門学校】
Unity1週間ゲームジャムに挑戦!在校生が1週間でゲームを完成
札幌デザイン&テクノロジー専門学校では、北海道でゲームクリエーターを目指す高校生に向けて、実践型のゲーム制作教育を行っています。
2023年12月18日(月)より1週間、
unityroom様主催の
Unity1週間ゲームジャムに参加しました。
今回のお題は「おくる」。
学生たちは、ゲームエンジン
Unityを使用し、テーマに沿ったオリジナルゲームをわずか1週間で制作しました。
学科横断チームで挑む実践制作
今回参加したのは、
- スーパーゲームクリエーター専攻 1年生
- ゲームプログラマー専攻 1年生
- アニメーション専攻 2年生
- イラスト&キャラクター専攻 2年生
の4名。
専攻の枠を越えたチーム編成で、
- 企画立案
- プログラミング
- キャラクターデザイン
- アニメーション制作
までを分担し、本格的なゲーム開発プロセスを体験しました。
完成作品「おくりバト」
プレイヤーは鳩を操作し、手紙を「おくる」アクションゲームを制作。
完成作品はフリーゲームとしてオンライン公開されています。
▼公式イベントサイト
https://unityroom.com/unity1weeks
▼完成作品
https://unityroom.com/games/okuribato
北海道でUnityを学び、ゲーム業界を目指す
札幌デザイン&テクノロジー専門学校では、
- Unityを用いた実践制作授業
- チーム開発プロジェクト
- 作品公開・ポートフォリオ強化
- 業界を想定した制作スケジュール管理
など、在学中から「現場力」を養います。
単なる授業課題ではなく、
実際に公開できるレベルのゲーム制作経験が積めることが本校の強みです。
保護者の方へ ― 将来につながるIT・ゲーム教育
ゲーム制作は、
- プログラミング
- 企画力
- デザイン力
- チームコミュニケーション
といった、IT業界全体に通じるスキルを育てます。
本校では北海道にいながら、全国規模の制作イベントに挑戦できる環境を整えています。
